rubyXLを使ってExcelを操作したい

Tags: [ Ruby ] Published: 2015/02/28

あらすじ

ExcelファイルをRubyで操作したい。

以前WIN32OLEから直接触ってみたけど、ライブラリを使って簡単に触ってみたい。

環境

  • Windows 7
  • Ruby 2.1.5
    • rubyXL 3.3.4
  • Microsoft Office 2010

参考

意外とある。

が、開きたいファイル、保存したいファイルが何なのか(xlsなのかxlsxなのか)によって使うライブラリを選定する必要あり。

xlsx読めない!とかxlsで書きこめない!とかある。

やりたいこと

  1. 共有サーバの中にあるExcelファイルを開く
  2. 特定のセル(B3みたいな)に値が入っているか確認する
    • 入っていれば次の処理へ
    • 入っていなければn個下のセル(B6みたいな)に値が入っているか確認する…の繰り返し
  3. 空いているセルに値を挿入
  4. 保存して終わり

よくありがちな「定期的に台帳の一番下に定型文を挿入したい」系の話。

ソース

Gistにあげた。

今回はrubyXLというライブラリを使ってみた。

わりと簡単に書けて、やりたいこと(開く、値読む、値書く、保存する)がすぐできたのでこれで。

これで便利。(^ー^)


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