kawasaki.rb #015 でSphinx導入事例の発表をしてきました #kwskrb #sphinxjp

Tags: [ Sphinx ] [ Ruby ] [ イベント ] Published: 2014/08/28

あらすじ

kawasaki.rb #015 で発表してきたので、まとめ。

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本当は14回で発表したかったのだけど、病欠してしまった…。

発表内容

以下のスライドを元に発表しました。

SIerでもSphinxを使いたい! 後編 from kk_Ataka

結論

結論としては、

  • やはり納品物にするには(歴史的経緯などから)厳しい
    • 社内ドキュメントにする分には問題なし
    • SphinxからOutputを出すのはいいけど、顧客に巻き取られた後変更に耐えうる形式じゃないとつらい
  • チームで適用するには一人ではつらい(個人的なパワー不足)
    • 最低でも一人賛同者がほしい

こんな感じ。もっとパワフルな人ならうまくやれるかもしれないが、自分では厳しかった。

以下かいつまんで。

導入にあたり

  • 実際にSphinxを導入するための壁
    1. 自分とプロジェクトのメンバー
      • reST記法覚えに注力してもらうために、雑用(お膳立て)は全部やる
    2. プロジェクトと顧客
      • Officeで書かないよという宣言をする必要があると思う

納品にあたり

納品後、顧客に巻き取られる場合のいい案がない。

  • どうやって納品するの?
    • rstのまま(rst -> make)
      • 保守も自分たちでできるならそれでもいいかも
      • 顧客にmakeしてもらうの敷居高すぎ
    • Outputを提出
      • html, pdf 見た目はきれい、だけど修正が発生した場合どうすれば
      • word きれいに出すの難しい(個人的に) / あまり需要がない?

つまるところ「よし、いこう!いこうぜ、みんな!」状態を作るのがかなり難しい。

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