jekyllrb-ja キックオフを実施しました

Tags: [ Jekyll ] [ Translate ] Published: 2014/07/26

あらすじ

Jekyllドキュメントの初版翻訳が終わりまして。

初版はえいや!でやれば進むもので、大変なのはそれを継続させていく事。

今後の進め方とかどこかで一回詰めたいな〜と思っていたら@yandodさんに集まる場所を提供していただきました!(Engine Yard BlogがJekyllなのだ)

Engine Yardさんありがとうございます!

詳細は以下。

日時

  • 7/18 19:30-21:00

場所

  • 株式会社 Engine Yard

参加者(名前順)

  • @chezou
  • @gosyujin
  • @harupong
  • @melborne
  • @tmkoikee
  • @yandod

自己紹介をしたら業務でJekyllを使いこんでいる人、ガチで翻訳している人などなど経歴がハンパなかった…。

やったこと

  • v2.0の進め方
    • ブランチ戦略
    • 本家への追従の仕方
    • 翻訳ワークフロー

v2.0の進め方

ブランチ戦略

  • ドキュメントなので特に分ける必要はないのではないか
    • progitでもテストがこけなければメンテナが即マージ、表示崩れなどを発見したら適宜直す方針
  • とりあえずmasterブランチ一本で
  • masterブランチに対してhttps://teatro.io/ 使ってみよう
    • masterで適用してみてダメそうだったらdevelopブランチきってみよう
  • writerの権限わける
  • プルリクをマージする基準を決めたい
    • LGTMされてx時間たって何もなかったらマージするなど
    • このあたりの操作は最終的にはbot(hubot)に任せたい

本家への追従の仕方

  • Engine Yardではオリジナルをpullしてきてmergeしている
  • @melborne さんのgh-diffのデモが大好評
    • 差分からIssueをたてる機能もあり、cron等で定期的に実行すれば「Issue=翻訳残」とわかりやすい
      • rakeタスク化して誰でも実行できるようにしたい
  • gh-diffを使用した運用フロー案
    1. Contributerの誰かがdiffをとって .diff を保存し、 Issue化
    2. Issueを見て対象ファイルを翻訳
    3. PR
    4. OKならマージ
    5. .diff を消す
      • .diff を消すタイミングもrakeで自動化したい

翻訳ワークフロー

  • gh-diffのおかげで、「Issue見て翻訳対象探す、やるよって言う、トピックブランチきる、.diffファイル見ながら翻訳する、PRする」と簡略された
  • 新規の人向けにCONTRIBUTING.md作る

おまけ 用語集(Glossary)の話

  • Wikiではなく、csv化してリポジトリで持とうか
  • そうする事でチェックもできるかも
    • Chef本では禁則事項チェックをシェルでやってる https://gist.github.com/yandod/adcd176012df92694bf9

Author: kk_Ataka / Powered by Jekyll on GitHub Pages