Solarisで現在のOSバージョンやパッチバージョンを確認する

Tags: [ Solaris ] [ 備忘録 ] Published: 2011/12/08

SPARC向けだろうか。そんなことなかったぜ!

参考サイト

unameコマンドでパッチ確認+α

uname(現在のシステム名の表示)コマンドを使用していろいろ取得する。

コマンド 引数意味出力内容
unameOSの表示SunOS
uname -nホスト名の表示XXXXXXX
uname -rOSリリースレベルの表示5.10
uname -vカーネルパッチバージョンの表示Generic_999999-99
uname -mマシンタイプの表示sunXX
uname -pプロセッサタイプの表示sparc
uname -iプラットフォーム名の表示SUNXX,SPARC-ZZZZZZZZZZ
uname -a全部SunOS XXXXXXX 5.10 Generic_141999-99 (以下略)

パッチは6ケタのパッチ番号と2ケタのバージョンで管理されている。上記の例だと999999がパッチ番号で99がバージョン。

当たっているパッチ一覧の確認

現在当たっているパッチの一覧は以下のコマンドで表示できる。

$ showrev -p
$ patchadd -p

後は grep と組み合わせて当たっているパッチと当たっていないパッチを精査していく?

一応、当てたパッチのログは /var/sadm/patch/パッチID/log に残されているので、こっちを見るとパッチがどこまで当たっているかわかりやすい??

patchcheckというスクリプトを使えば更新状況がわかるようだが、内部で閉じているサーバ環境だと使えないか。

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