複数のRuby環境の管理・切替ができるpikを実行できた nyaos編

Tags: [ Ruby ] [ 備忘録 ] Published: 2011/11/24

前回までのあらすじ

まず、環境変数がおかしいとpikが正常に動きませんよというのが一つ。もう一つの原因がコマンドプロンプトではなくnyaosを使っていたという事。

参考サイト

修正方法

そのままだと、nyaosでPATH追加シェルを起動しても親シェルであるnyaosには反映されませんよってんで、動かすには_nyaファイルに以下のコードを追加する。

pik{
  pik_runner.exe pik.bat %*
  if exist "%USERPROFILE%\.pik\pik.bat" then
    source "%USERPROFILE%\.pik\pik.bat" 2> nul
  endif
}

msysgitを使ってる時も同じ感じで追加すればいいのかな。

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